マスチェラーノがバルサで300試合出場! 「101試合で無失点」と地元紙が貢献度の高さを称える

CLボルシアMG戦で大台に到達 3分の1の試合を無失点で切り抜ける

 FCバルセロナは現地時間6日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ最終節ボルシアMG戦で4-0の快勝を収めた。この試合でDFハビエル・マスチェラーノが、バルサでの公式戦出場300試合を達成。スペイン紙「マルカ」が、守備での絶大な貢献度を称えている。

 3日に行われた宿敵レアル・マドリードとの「エル・クラシコ」を、試合終了間際の同点弾で追いつかれてドローに終わった直後の試合だったが、バルサは本拠地カンプ・ノウで意地を見せた。前半16分に幸先良くFWリオネル・メッシが先制点を奪うと、後半にはFWで起用されたアルダ・トゥランがハットトリックを決める活躍で4得点の快勝を飾った。

 バルサらしいゴールラッシュとなった陰で、守備陣は90分間にわたって無失点で切り抜けたが、その中心にいたのはマスチェラーノだ。同紙調べのデータによると、マスチェラーノは在籍7シーズンでリーガ182試合、CL63試合、スペイン国王杯で39試合、スペインスーパー杯で10試合、クラブ・ワールドカップで4試合、UEFAスーパー杯で2試合となり、バルサでの300試合出場を達成した。

 

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