モウリーニョが1月にマンUを大改革? 地元紙が「退団の可能性がある10人」を選出

低迷打破に向け、今冬の移籍市場での戦力の大幅入れ替えを画策か

 今季からマンチェスター・ユナイテッドの監督に就任したジョゼ・モウリーニョ監督は、1月にスタートする冬の移籍市場で大粛清を行う可能性が浮上している。英紙「マンチェスター・イブニングニュース」は、10人の選手が退団する可能性を報じている。

 ユナイテッドはリーグ第13節を終えて順位こそ6位だが、5勝5分3敗の勝ち点20と首位チェルシーに11ポイントの差をつけられている。来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場圏内の4位アーセナルとも8ポイント差と、リーグ前半戦とはいえ、これ以上の差をつけられることは許されない状況となっている。

 モウリーニョ監督は選手の大幅な入れ替えによって、この苦境を乗り越えるつもりなのだろうか。同紙は他クラブから興味を持たれている10人のリストとして報じた。

 その名前はFWメンフィス・デパイ、MFモルガン・シュナイデルラン、DFマッテオ・ダルミアン、DFマルコス・ロホ、MFアシュリー・ヤング、GKサム・ジョンストーン、DFダレイ・ブリント、MFマルアン・フェライニ、FWアンソニー・マルシアル、MFバスティアン・シュバインシュタイガーと、実力者の名前がずらりと並んでいる。

 

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