名門パルメイラスが22年ぶりのリーグ制覇! 香川の元同僚や元Jリーガーも優勝に貢献

チームトップの12得点を決めたFWジェズス タイトルを置き土産にイングランドへ

 ブラジルの1部リーグ、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル全国選手権)は、現地時間27日にシャペコエンセを下した名門パルメイラスが1994年以来22年ぶりの優勝を決めた。

 パルメイラスはDFファビアーノが決めた1点が決勝点となり、シャペコエンセを1−0で撃破。本拠地で悲願のリーグ制覇を成し遂げた。チームを牽引したのは、マンチェスター・シティの移籍が決まっている。19歳のブラジル代表FWガブリエル・ジェズス。27試合に出場し、チームトップの12得点を決め、22年ぶりのタイトルを置き土産にイングランドへ旅立つことになった。

 バイエルン・ミュンヘンなどで活躍した42歳の元ブラジル代表MFゼ・ロベルトも健在で、27試合でプレーするなど精神的支柱として存在感を見せた。他にも2009年から12年まで大宮アルディージャでプレーしたFWラファエル(33歳)、ドルトムント時代に日本代表MF香川真司とともにブンデスリーガを制した元パラグアイ代表FWルーカス・バリオス(32歳)らベテラン選手が快挙を支えた。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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