スアレス、盟友メッシと再共闘か グレミオ退団→MLSインテル・マイアミ移籍浮上

グレミオでプレーするルイス・スアレス【写真:ロイター】
グレミオでプレーするルイス・スアレス【写真:ロイター】

メッシ加入のインテル・マイアミ、スアレス獲得に接近か

 ウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、アメリカで再びアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのチームメイトになる可能性があるようだ。英メディア「90Min」が報じている。

 メッシは6月7日にアメリカ1部メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミに移籍することを発表した。さらに同クラブにはバルサ時代のチームメイトである元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ、ブラジル1部グレミオに所属するスアレスも加わる可能性があるようだ。

 スアレスは、バルサで283試合に出場して195得点113アシストを記録。その後、スペイン1部アトレティコ・マドリードを経て、南米に戻ってプレーを続けていた。

 グレミオとスアレスの間には2024年までの契約が結ばれているという。しかし、契約には解除条項があり、マイアミはこれを使ってスアレスを獲得し、移籍は近々、発表される見込みだという。

 スアレスがメッシとブスケッツとチームメイトになった場合、2020年にスアレスがバルサを離れて以来のこと。6シーズンに渡ってカタルーニャで共闘した3選手は、メジャーリーグサッカーに新風を吹かせられるだろうか。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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