FC東京DF徳元がJ1初ゴール! “多摩川クラシコ”先制…30周年記念マッチで強烈な一振り

徳元悠平のゴールで東京が先制【写真:徳原隆元】
徳元悠平のゴールで東京が先制【写真:徳原隆元】

30周年記念マッチで先発の座を掴んだ17番のJ1初ゴール

 J1リーグ第13節のFC東京と川崎フロンターレによる「多摩川クラシコ」が、5月12日に国立競技場で行われた。「Jリーグ30周年記念スペシャルマッチ」と銘打たれた一戦だが、FC東京にとって川崎Fは7連敗中と苦手としている相手。リーグ戦の対戦成績も、10勝9分け21敗と大きく負け越している。

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 そうしたなか、均衡を破ったのはホームのFC東京だった。前半12分、右サイドバックの長友佑都が上げたクロスにMF安部柊斗が合わせるが、ミートしきれずにボールは左サイドに流れていく。これを拾った左サイドバックのDF徳本悠平が、寄せてきた相手をかわして右足を一閃する。角度のない位置からだったが、強烈なシュートがゴール左上隅に決まり、FC東京が先制した。

 カタール・ワールドカップで日本代表の左サイドバックを務めた長友、さらに第2次森保ジャパンに招集されたDFバングーナガンデ佳史扶の両日本代表DFを抑え、30周年記念マッチで先発の座を掴んだ17番のJ1初ゴールで、リーグ戦の多摩川クラシコ7連敗中のFC東京が幸先よく先制した。

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