J1京都、水戸からFW木下康介を完全移籍で獲得 10代で渡欧した“異色のキャリア”の持ち主

京都がFW木下康介を完全移籍で獲得【写真:Getty Images】
京都がFW木下康介を完全移籍で獲得【写真:Getty Images】

高校卒業後に渡欧し、21年にJリーグデビュー

 J1京都サンガF.C.は12月20日、J2水戸ホーリーホックのFW木下康介を完全移籍で獲得したことを発表した。

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 190センチの長身FW木下は、横浜FCのジュニアユースからユースに昇格し、高校卒業前に渡欧。ドイツ下部リーグでのプレーを経て、2017年から2年間スウェーデン1部リーグで研鑽を積み、その後ベルギーのシント=トロイデンで半年間プレーした後の2019年夏にノルウェーのスターベクIFへ。21年7月に浦和レッズでJリーグデビューを果たし、翌年から水戸に完全移籍していた。

 異色の経歴を持つ28歳の木下はクラブを通し、以下のコメントを残している。

「来季から加入することになりました、木下康介です。早くチームに溶け込み、自分の強みを活かし、チームメイトと共に、京都サンガF.C.の勝利に貢献できるよう全力を尽くします。応援よろしくお願いします!」

(FOOTBALL ZONE編集部)



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