J3岐阜、日本代表コーチの上野優作氏が来季の監督に就任 「新たな歴史を作る覚悟を持って臨みます」

上野優作氏が岐阜の監督に就任【写真:(C)JFA】
上野優作氏が岐阜の監督に就任【写真:(C)JFA】

2021年から日本代表のコーチを担当

 J3のFC岐阜は12月15日、日本代表でコーチを務めていた上野優作氏が2023年シーズンから監督に就任することを発表した。

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 49歳の上野氏は、選手時代にはアビスパ福岡、サンフレッチェ広島、京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)、アルビレックス新潟、栃木SCでプレー。2010年に指導者としてのキャリアを歩み始め、栃木、浦和レッズを経て、2021年から日本代表のコーチを務めていた。

■上野優作 新監督のコメント

「FC岐阜に関わる全ての皆さん、はじめまして。2023シーズンより、FC岐阜の監督として指揮を執らせていただく上野優作です。監督初挑戦となる私にチャンスを与えてくださった小松社長をはじめクラブ関係者の方々に感謝しています。同時に身の引き締まる思いが日々強まっています。これまでのクラブの歩みを受け継ぎつつ、新たな歴史を作る覚悟を持って臨みます。ホームの長良川競技場で、『躍動感のあるフットボールを展開し、アグレッシブにゴールを目指すチーム』を作っていきたいと思います。目標であるJ2復帰に向かって、選手、スタッフ一丸となって戦っていきます。共に闘いましょう!」

■小松裕志 代表取締役社長コメント

「いつもFC岐阜へご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございます。来シーズンの新監督として上野優作氏をお迎えすることとなりました。上野氏は栃木SC、浦和レッズでトップチームからアカデミー、また皆様のご記憶にも新しいFIFAワールドカップカタール2022において、日本代表のコーチとしてベスト16の成績を収めたチームを支えるなどの幅広い指導実績がございます。上野新監督には豊富な指導力とリーダーシップにより、攻守においてアグレッシブで、応援してくださるすべての皆様の心を動かすようなサッカーを期待しています。クラブとしても来シーズンは目の前の試合の勝敗に一喜一憂することなく、FC岐阜のサッカースタイルを確立していくためにしっかりチームをサポートしていきます。これからもクラブとひとつになって共に闘っていただきたく、引き続き熱いサポートをよろしくお願い申し上げます」

(FOOTBALL ZONE編集部)



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