アーセナルが“バルサ化”? 今冬の移籍市場でベンゲル監督がダニエウ・アウベス、ペドロの獲得を画策

アーセナルは新たな補強で巻き返せるか

 

 また、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスがバルセロナに移籍したことで、カンプノウでの居場所を失ったスペイン代表FWペドロ・ロドリゲスに対しても、すでに2400万ポンド(約44億円)での獲得計画を進めているという。

 今夏バルセロナから獲得に成功したチリ代表FWアレクシス・サンチェスに続き、ダニエウ・アウベス、ペドロを合計3000万ポンド(約54億円)で加入させることにより、チームはエミレーツの「バルサ化」を進めるつもりなのか。

「誰もチェルシーには追いつけない。それは確かなことだ」

 9日に行われたリーグ第11節のスウォンジー戦に敗れ、チェルシーに勝ち点12差をつけられたことにより、“白旗宣言”を口にしたフランス人の名将だが、新しい風を吹き込むことで挽回をはかることはできるのだろうか。ガナーズにとっては、勝負の移籍市場となりそうだ。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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