神戸MF小林祐希、大一番で値千金の同点直接FK弾炸裂で反響 「何回でも見れる」

神戸MF小林祐希【写真:Getty Images】
神戸MF小林祐希【写真:Getty Images】

後半6分、直接ゴールネットを揺らして同点

 ヴィッセル神戸は10月29日、J1リーグ第33節で川崎フロンターレと対戦。1点ビハンドの後半6分、MF小林祐希が鮮やかな直接フリーキック(FK)弾で同点に追い付いている。

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 5連勝で10位まで浮上した神戸は、首位の横浜F・マリノスに勝ち点2差に詰め寄って逆転優勝を狙う川崎フロンターレのホームに乗り込んだ。

 川崎がMF家長昭博を起点に攻撃を仕掛けるなか、前半20分にスコアが動く。神戸のクリアボールを川崎DF山根視来がブロック。こぼれ球に反応した家長がペナルティーエリア手前右から中央へ浮き球のボールを挙げると、走り込んだFWマルシーニョが受け、右足でゴールへ流し込んだ。

 1点ビハインドで折り返した神戸は後半6分、敵陣でFKを獲得。キッカーの小林祐が左足で直接ゴールを狙うと、強烈なシュートは壁を越え、鮮やかにゴールネットへ突き刺さり、同点ゴールとなった。

 スポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターでゴールシーンが公開されると、ファンから「何回でも見れる」「かっこいい」といった声が上がっている。

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