「嘘だろ」「ショックで何も…」 元日本代表FW工藤壮人の容態にSNS衝撃、ICU治療中のストライカーに北嶋秀朗氏エール「回復を祈る」

宮崎の元日本代表FW工藤壮人【写真:(C)TEGEVAJARO MIYAZAKI】
宮崎の元日本代表FW工藤壮人【写真:(C)TEGEVAJARO MIYAZAKI】

水頭症の手術後、容態悪化によりICUで治療中とクラブ発表

 J3テゲバジャーロ宮崎は10月18日、元日本代表FW工藤壮人が水頭症の手術後、容態悪化によりICUで治療中と発表。「嘘だろ」「ショックで何も言えません」と衝撃が広がるとともに、回復を祈るエールが続々と寄せられている。

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 現在32歳の工藤は柏レイソルのアカデミーで育ち、2009年に柏のトップチームへ昇格。J1リーグ、天皇杯、ナビスコカップ(現ルヴァンカップ)優勝を経験し、16年以降は米メジャーリーグサッカー(MLS)や国内、オーストラリア1部リーグのクラブを転々とし、2022シーズンからJ3宮崎へ加入した。

 ここまで21試合に出場し3ゴールをマークしているなか、クラブの発表によると、2日の練習時間外に体調不良を訴え、翌日に医療機関を受診したところ、水頭症の診断を受けて入院。11日に手術を行い療養していたが、17日からICUにて治療に専念しているという。

 この一報にSNS上では衝撃が広まり、「嘘だろ」「ショックで何も言えません」「無事を祈ります」「どうか、ご無事で」「どうか回復を」と、容態を心配する声が続出。経過報告を伝えた宮崎のツイッター上には、柏時代のチームメイトである北嶋秀朗氏から「心の底から回復を祈る」とエールも送られていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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