ソシエダ久保が5戦連続スタメン出場で貢献 セルタに2-1勝利、公式戦7連勝と好調キープ

久保建英は後半30分までプレー【写真:Getty Images】
久保建英は後半30分までプレー【写真:Getty Images】

敵地での第9節セルタ戦、久保は2トップの一角で後半30分までプレー

 スペイン1部レアル・ソシエダは、現地時間10月16日にアウェーで行われたラ・リーガ第9節でセルタと対戦。日本代表MF久保建英がリーグ戦5試合連続スタメンで後半30分までプレーし、チームは2-1と勝利して公式戦7連勝を飾った。

 久保は2トップの一角で出場したなか、ソシエダは前半28分にDFアイヘン・ムニョスが負傷交代するハプニングに見舞われるも、同31分にスコアが動く。相手ゴール前へ迫るソシエダは、相手ペナルティーエリア手前でこぼれ球を拾ったMFアシエル・イジャラメンディが左足を振り抜き、ニアサイドを破ってソシエダが先制に成功した。

 しかし同40分、自陣エリア中央でMFマルティン・スビメンディのパスミスからセルタFWイアゴ・アスパスにボールを奪われると、そのまま持ち込まれてゴールネットを揺らされ、1-1のまま前半を折り返した。

 再びスコアが動いたのは後半9分だ。ソシエダが右コーナーキック(CK)を獲得すると、MFブライス・メンデスのキックから最後はDFイゴール・スベルディアが合わせて勝ち越しゴールを奪った。

 その後も球際で激しい攻防が続き、久保は細かいパス回しで顔を出し、あと一歩でゴールという場面も作り出したもののゴールは生まれず、後半30分に交代。試合はそのまま2-1で終了し、ソシエダが公式戦7連勝と好調をキープしている。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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