「何度見てもいい」 フランクフルト鎌田大地が公式戦6戦5発、華麗な崩しから先制弾に反響「覚醒した」「かっこよすぎ」

フランクフルトでプレーするMF鎌田大地【写真:ロイター】
フランクフルトでプレーするMF鎌田大地【写真:ロイター】

4-0の快勝に貢献、チームは今季リーグ戦ホームで初勝利

 ドイツ1部フランクフルトの日本代表MF鎌田大地は、現地時間9月3日のリーグ第5節ライプツィヒ戦で先発出場し、4-0のホーム初勝利に貢献。華麗なパスワークでの崩しからの鎌田の先制ゴールに、ファンから「絶好調!」「何度見ても、いい」と称賛の声が上がっている。

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 開幕から点を取るが勝ち切れない試合が多かったフランクフルトだが、前節アウェーのブレーメン戦を4-3で競り勝ち今季リーグ初勝利。連勝、そしてホームでの勝利を目指し迎えたライプツィヒ戦で、鎌田が躍動する。

 前半16分、左サイドの鎌田から中央の元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ、MFセバスティアン・ローデを経由し、MFジブリル・ソウへ展開。再度中央に寄った鎌田が受けると、ペナルティーエリア手前右に開いたゲッツェへ。早いタイミングで中へクロスを送ると、FWランダル・コロ・ムアニがヘディングで折り返し、走り込んでいた鎌田が頭で押し込んだ。

 ゲッツェ含め、華麗なパスワークで翻弄し奪った一撃が決まり、鎌田にとっては公式戦6戦5発と好調を示したゴールにファンからは「絶好調!」「覚醒しました」「何度見ても、いい」「あの折り返しに反応できるのすごい」「お手本のような素晴らしい流動的な崩し」「かっこよすぎ」と反響。フランクフルトはその後3点を追加し、4-0の快勝でホーム初白星を挙げた。

 一時は移籍の噂が絶えなかった鎌田だが、夏の移籍市場では残留を決断。好調を維持する日本代表MFには、クラブとともに11月のカタール・ワールドカップ(W杯)にも期待が高まる。

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