日本代表“ロッカー室の円陣”「勝利の意志に満ち溢れていた」 韓国メディア、“鳥肌モノ”と話題の映像に注目「熱い」

円陣シーンに韓国メディアが注目【写真:高橋 学】
円陣シーンに韓国メディアが注目【写真:高橋 学】

闘志を感じさせた円陣、JFA公開映像に韓国メディア言及

 森保一監督率いる日本代表は、E-1選手権で2013年以来、2度目の優勝を果たした。第3戦では宿敵・韓国を3-0で撃破し、タイトルを勝ち取ったなか、この試合直前のロッカー室で組まれた円陣シーンに韓国メディアが注目。「勝利への意志に満ち溢れていた」と、その姿勢に触れている。

 優勝が懸かった韓国との一戦で、日本はMF相馬勇紀(名古屋グランパス)のヘディング弾で先制すると、DF佐々木翔(サンフレッチェ広島)とFW町野修斗(湘南ベルマーレ)が加点し、3-0で快勝。試合序盤から気迫あふれるプレーを披露した森保ジャパンが、攻守両面で韓国を上回った。

 日本サッカー協会(JFA)の公式YouTubeチャンネル「JFATV」では、日韓戦直前にロッカー室で組まれた円陣とキャプテンの掛け声などを紹介。選手、スタッフらが集結して円陣を組み、主将のDF谷口彰悟(川崎フロンターレ)が「とにかく出し切るよ! 圧感じるの相手だよ! 俺たちのホームだぞ! 絶対勝つぞ! いくぞ!!」と言葉を発した姿が反響を呼び、ファンから「鳥肌立った」「かっこよすぎ」などの反応が上がっていた。

 韓国のスポーツ・芸能専門サイト「スターニュース」は、この円陣シーンに注目。「闘争心があるか否かで、韓日戦の結果は決まってしまった」と韓国側の姿勢に問題を指摘したうえで、「ロッカールーム映像には熱い反応がある。日本サッカー協会が公開した韓国戦のハーフタイムロッカールームの雰囲気は、勝利への意志に満ち溢れていた」と熱視線を注ぎ、両国の差が生まれた事実に触れていた。

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