浦和ユンカー、「素晴らしい思い出の地」新国立の“再訪問”を報告で反響 「絶対優勝しようね」

浦和でプレーするFWキャスパー・ユンカー【写真:Getty Images】
浦和でプレーするFWキャスパー・ユンカー【写真:Getty Images】

ルヴァンカップの抽選会で国立競技場を訪問

 Jリーグは6月30日、ルヴァンカップ・プライムステージのオープンドロー(抽選会)を実施。浦和レッズの代表者として参加したデンマーク人FWキャスパー・ユンカーは、会場となった国立競技場でのショットをツイッターで公開している。

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 ユンカーは所属1年目となった昨季、リーグ戦21試合9得点という好成績でチームに貢献。2年目の今季は開幕こそ出遅れたが、3月2日のJ1リーグ第10節川崎フロンターレ戦(1-2)で今季初出場すると、初先発となった19日の第5節ジュビロ磐田戦(4-1)では今季初ゴールを奪った。ここまでリーグ戦10試合に出場し、4ゴールを記録している。

 6月26日のJ1リーグ第18節ヴィッセル神戸戦(1-0)で先発復帰したが開始7分で途中交代していたユンカー。30日のルヴァンカップ・オープンドローに出席し、浦和は準々決勝で前回王者の名古屋グランパスと対戦することになった。

 ユンカーはツイッターとインスタグラムで、「今日、ルヴァンカップのオープンドローのために新国立に戻ってこられたことを光栄に思っています。昨シーズン、レッズとこの天皇杯で優勝したことは、ここでの素晴らしい思い出です」と綴り、スタンドから国立競技場のピッチをバックに撮影したショットを投稿。ファンからはユニフォーム姿のユンカーに対し、「絶対優勝しようね」「マジかっこいい」といった声が上がっていた。

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