浦和DF酒井宏樹、仏1部モンペリエの補強候補へ浮上 ターゲット3選手の1人と現地報道

浦和DF酒井宏樹【写真:高橋 学】
浦和DF酒井宏樹【写真:高橋 学】

名門マルセイユに5シーズン在籍後、昨夏に浦和へ

 フランス1部リーグ・アンで今季13位だったモンペリエが右サイドバックの補強候補に浦和レッズの日本代表DF酒井宏樹を挙げているという。仏紙「レキップ」が報じている。

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 酒井は2016年から2021年までフランスの名門マルセイユでプレー。5シーズンの在籍中に公式戦185試合に出場、2得点13アシストを記録。右サイドバックとして長くレギュラーとして活躍した。昨夏に浦和への移籍で9年ぶりに日本復帰を果たした。

 レポートによれば、右サイドバックに新戦力を求めるモンペリエは今季ヴィトーリアSCからサンテティエンヌに期限付き移籍していたマリ代表DFファライ・サコをメインターゲットとしつつも、スペイン1部ビジャレアルのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエと酒井の2人も候補として検討しているという。

 森保一監督率いる日本代表でも中心選手として活躍してきた32歳の酒井。フランス国内では今も高い評価を受けているようだ。

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