“左足職人”の福森晃斗、ドンピシャヘッド弾演出の完璧CKアシストに称賛 「質が凄すぎる」

札幌でプレーするDF福森晃斗【写真:Getty Images】
札幌でプレーするDF福森晃斗【写真:Getty Images】

後半7分、福森の高精度CKを高嶺が仕留めて札幌が1-0で勝利

 北海道コンサドーレ札幌は5月7日、札幌ドームでのJ1リーグ第12節で京都サンガF.C.と対戦。MF高嶺朋樹の決勝ゴールで勝負がついたなか、DF福森晃斗の完璧なコーナーキック(CK)が注目を集めている。

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 4月10日のリーグ第8節・名古屋グランパス戦(2-0)以降、4戦負けなし(2勝2分)の札幌は、前半をスコアレスで折り返したなかで、後半7分にスコアを動かす。

 右CKを獲得し、キッカーは福森。自慢の左足でニアサイドへ鋭いクロスを送ると、高嶺が飛び込んでヘディングで合わせる。叩きつけたシュートは京都GK上福元直人の足元でワンバウンドし、見事にゴールに決まって先制に成功した。高嶺にとっては、これが今季リーグ戦初ゴールとなった。

 スポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターは、「高精度のCKからドンピシャヘッド炸裂。福森晃斗のピンポイントクロスに高嶺朋樹が頭で飛び込んだ!!」とゴールシーンを公開。ファンからは「福森のえぐいクロス」「高嶺が吸い寄せられる様なボールの軌跡」「ボールの質が凄すぎる」など、驚きの声が上がった。

 札幌はこの1点を守り切り、1-0で勝利。リーグ戦での無敗を「5」に伸ばしている。

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