JリーグGKが“華麗”胸トラップ!? 敵からフィード→まさかのプレーが話題「めっちゃうまい」

鳥栖GK朴一圭(写真は昨季のもの)【写真:Getty Images】
鳥栖GK朴一圭(写真は昨季のもの)【写真:Getty Images】

鳥栖GK朴一圭、清水戦で見せた冷静な判断&プレーに熱視線

 J1のサガン鳥栖は4月17日に行われたリーグ第9節で清水エスパルスと対戦し、0-0のスコアレスドローに終わった。そんななか、GK朴一圭が見せた冷静なプレーが話題を呼んでいる。

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 32歳の朴は、2020年シーズンの途中に横浜F・マリノスからサガン鳥栖へ期限付き移籍すると、正GKの座を奪い、翌21年に完全移籍。在籍3シーズン目となる今季は、リーグ全9試合でゴールマウスを守る。

 そんな朴といえば、守備範囲の広さが持ち味で、清水戦の前半27分に見せたワンプレーでもその特徴が表れた。自陣ゴール前に放り込まれたロングフィードに対し、ペナルティーエリアを飛び出して胸でワントラップ。そのボールをダイレクトで前へ蹴り出し、味方のもとへ届けてみせた。

 このシーンが話題となったなか、お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキーさんが好プレーや珍シーンを選出する「ワッキーチョイス」へチョイスし、自身のツイッターで「ドキドキ胸トラからピッタリフィード。こんな事やるキーパー世界的にみてもなかなかいないと思うなぁ…」と紹介した。

 後日、Jリーグ公式YouTubeチャンネルでも「切り抜き動画」として投稿されると、ファンからは「これできるの地球上で朴一圭かエデルソンだけ」「さすが」「めっちゃうまい」「完璧な動き」といったさまざまな称賛のコメントが並んでいた。

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