マンUロナウドが16年連続20ゴール以上 騒動払拭のハットトリック達成で海外称賛「不屈の獣」

ユナイテッドFWクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】
ユナイテッドFWクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】

ノリッジ戦で全3ゴールを挙げ、チームの勝利に貢献

 イングランド1部マンチェスター・ユナイテッドは現地時間4月16日、ホームでのプレミアリーグ第33節ノリッジ・シティ戦で3-2と競り勝った。ハットトリックで白星に導いたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの活躍に、称賛の声が上がっている。

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 ロナウドは4月9日のプレミアリーグ第32節エバートン戦(0-1)後、少年ファンの携帯スマートフォンを叩き落としたとされた行為の影響で多くの批判を浴びた。

 そのなかで、ノリッジ戦で3トップの中央に入り、結果で存在感を示した。前半7分に先制点を奪うと、同32分にもゴール。その後、相手の反撃に遭って同点に追いつかれたが、最後に格の違いを見せたのはやはりロナウドだった。

 後半31分、ペナルティーアーク後方からのフリーキックを力でゴールにねじ込み、ハットトリックを達成。ユナイテッドも3-2で勝利した。

 データ分析会社「オプタ」によれば、ロナウドはクラブレベルで16年連続20ゴール以上を記録。スペイン紙「マルカ」は「ハットトリックコレクター」と称え、ホンジュラスメディア「Diario Deportivo Diez」も「不屈の獣」と伝えていた。

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