歴代最強の日本代表は? 松井大輔&福西崇史が持論「強い」 “黄金の中盤”ジーコジャパン「バチバチ感あった」

元日本代表MF松井大輔と福西崇史氏の対談企画が実現
元日本代表MF松井大輔と福西崇史氏の対談企画が実現

松井大輔のYouTubeチャンネルに福西崇史氏が登場

 プロサッカー・プロフットサル選手としての二刀流に挑戦するにJ3・Y.S.C.C.横浜の元日本代表MF松井大輔が公式YouTubeチャンネル「松井大輔 / Daisuke Matsui」を更新。元日本代表MFで、現在は解説者・指導者として活躍する福西崇史氏と対談し、日本版「黄金カルテット」や「日本代表の最強世代」について語り合っている。

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 動画では2人の出会いを思い出すシーンから始まり、「合宿の時かな? 覚えてない?」と福西氏の問いに松井は「ジーコの時1回参加しました」「めちゃくちゃ怖かったすね。全員が」と当時を振り返る。そんな松井に対して、福西氏は「俺だってそうだったよ。(19)99年に代表入った時だって井原(正巳)さんとか北(北澤豪)さんとかのフランスワールドカップのメンバーがいて」と、レジェンドの名前を口にしながら当時のエピソードを語った。

「日の丸を背負って戦ってきた日本代表時代について話してもらいたい」と本題を切り出した松井は、福西氏から日本代表初選出時の思い出を聞き出す。

 当時ジュビロ磐田に所属していた福西氏は、99年に開催されたコパ・アメリカ戦での日本代表デビュー戦を回想。「あれがなかったら落ち着いて日本代表で戦えなかったと思えるくらい衝撃だった」「力がなかった」と、福西氏のサッカー人生において大きな影響があったという。

 また、日本版「黄金カルテット」と呼ばれた当時の日本代表についても福西氏が言及。海外リーグで活躍していた中田英寿氏、中村俊輔(現・横浜FC)、小野伸二(現・北海道コンサドーレ札幌)、稲本潤一(現・南葛SC)が注目を集めていたことに対して、「(国内組も)いやいや俺らもできるから」「海外に行くことがいい悪いじゃないからそこで線引きされたくなかった」「いい意味でのバチバチ感があった」と触れ、海外組の実力を認めたうえで、いい意味でのピリピリした空気が漂っていたと振り返っていた。

 さらに「日本代表の最強世代はいつか」というテーマに話が及び、福西氏と松井の意見は「2006年」で一致。それぞれ理由を語りながら持論を展開し、「強い」という認識を共有していた。

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