「ウイイレより綺麗」 乾貴士の“ゲーム級”プレーが話題 3人翻弄ドリブル&圧巻ダブルタッチに驚き

C大阪MF乾貴士【写真:Getty Images】
C大阪MF乾貴士【写真:Getty Images】

開幕2試合スタメン出場の乾が見せた「柔らかいボールタッチ集」をJリーグ公式が紹介

 セレッソ大阪が開幕2試合を戦い終えたなか、Jリーグ公式がMF乾貴士の柔らかいボールタッチ集を公開し、「ウイイレより綺麗」「すべてが完璧」と絶賛の声が上がっている。

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 C大阪は開幕戦で横浜F・マリノスと対戦し、2-2と引き分けたなか、第2節の京都サンガF.C.戦も1-1と2試合連続ドローが続いている。開幕2試合を終えたなかでJリーグ公式が「【柔らかいボールタッチ】乾貴士 選手タッチ集」として映像を公開した。

 収録されているのは2試合のなかで見せた乾の圧巻プレーだ。横浜FM戦ではハーフウエーライン付近でボールを保持すると、1人、2人と華麗なタッチでかわし、さらに3人目もダブルタッチで翻弄してチャンスを演出している。

 また京都戦では的確な判断力とランニングが光った。MF清武弘嗣が敵陣中央でパスを受ける体勢になった段階で、左サイドにいた乾がゴール前へ猛ダッシュ。清武がボールを保持した瞬間には2人の間で“崩しの絵”が完成しており、清武のパスに反応した乾がスライディングシュートを流し込んだ。

 これにはファンもシャッポを脱ぎ、ゲームを引き合いに出す声も上がった。「パスもシュートもドリブルも、すべてが完璧」「最初のダブルタッチ、ウイイレ(ウイニングイレブン)より綺麗」「まだスペインでも活躍できたな」「乾←→清武ラインは無敵」と賛辞が送られている。

 2021年夏にスペインから古巣・C大阪に舞い戻り、昨季リーグ戦は8試合1ゴールだった乾。今季は2試合連続スタメン出場を続け、1ゴールの結果の結果を残すなどチームを牽引しており、さらなる活躍に期待が懸かる。

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