「不可解すぎ」 マジョルカ久保、倒された直後にイエローカード「まじ謎」「気の毒」と疑問の声噴出

マジョルカでプレーするMF久保建英【写真:Getty Images】
マジョルカでプレーするMF久保建英【写真:Getty Images】

久保がイエローカードを提示された場面に注目

 スペイン1部マジョルカは、現地時間2月26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第26節でバレンシアと対戦し、0-1と敗れた。フル出場した日本代表MF久保建英がイエローカードを提示された場面に注目が集まり、「不可解すぎ」「久保のイエローは謎」と疑問の声が上がっている。

 6試合連続スタメンの久保は右サイドハーフで出場。開始早々の前半4分に失点するも、久保は同6分にカットインからシュートチャンスを作ると、同12分にも自らペナルティーエリア内左からシュートを放つなど、果敢な突破を見せる。

 そして前半16分、右サイドでパスを受けた久保はタッチライン際でバレンシアのパラグアイ代表DFオマル・アルデレーテと対峙。間合いを見計らいつつ、相手がボール奪取を狙って足を寄せた瞬間にふわっとボールを浮かせて突破を図ったなか、アルデレーテが手を使って久保のドリブルを阻止した。

 倒された久保は両手を広げて抗議し、マジョルカのルイス・ガルシア監督も「カードだろ!」という仕草を見せたなか、主審はアルデレーテではなく、久保に対してイエローカードを提示した。抗議した際の言動がカードの対象となったと見られる。

 久保へイエローカードが提示されたシーンについて疑問の声が噴出。「久保へのイエローが不可解すぎて」「ファールを受けた際に抗議したらカードを提示された」「これが久保のイエローはまじ謎」「久保のイエローは気の毒」などのコメントが寄せられていた。

 マジョルカは2連敗を喫して16位。降格圏18位アラベスとの勝ち点差5と残留争いが続く。

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