神戸DF槙野智章、Jリーグで“衝撃”を受けた日本人選手を告白 「すべてを兼ね備えている」

神戸に移籍したDF槙野智章【写真:(C)VISSEL KOBE】
神戸に移籍したDF槙野智章【写真:(C)VISSEL KOBE】

神戸の公式YouTubeチャンネル「30問30答!」へ登場

 J1ヴィッセル神戸の公式YouTubeチャンネルが更新され、今季から新加入の元日本代表DF槙野智章が「30問30答!」へ登場。「対戦して凄いと思った選手は?」の問いに対して、元チームメイトの実力者を挙げている。

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 2012年から浦和でプレーしていた34歳の槙野は昨季限りで契約満了となり、21年12月24日に神戸へ完全移籍。新天地での背番号は「14」に決まり、トレーニングキャンプでは良いムードのなか、練習へ励む様子がクラブの公式SNS上で伝えられていた。

 そんな槙野がクラブの公式YouTubeチャンネルで公開された新加入選手への「30問30答!」へ登場。様々なテーマに対し答えていくなか、「対戦して凄いと思った選手は?」の問いに対して、こう口にしている。

「自分の中で一番衝撃的だったのは、浦和レッズから今季コンサドーレに行った興梠(慎三)選手かな。ドリブルもできる、パスもできる、ましてやボールのないところでの駆け引きも上手いし、すべてを兼ね備えている選手だと思いますね」

 槙野と興梠はほぼ同時期に浦和へ在籍し、AFCチャンピオンズリーグ制覇(2017年)や2度の天皇杯優勝(18年、21年)など、数々のタイトル獲得を経験。そんななかで、槙野は元チームメイトである興梠の実力へ一目置いていたようだ。

 2022シーズンのJ1リーグはいよいよ2月18日から幕を開けるが、今季から互いに新天地を求めた槙野と興梠のマッチアップにも注目が集まる。

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