「トラップエグい」 マジョルカ久保、絶妙タッチ&中央突破に称賛の声「メッシかと思った」

マジョルカMF久保建英【写真:Getty Images】
マジョルカMF久保建英【写真:Getty Images】

リーグ戦3試合連続スタメン出場の久保、攻撃面で存在感を発揮

 スペイン1部マジョルカは、現地時間2月5日に行われたホームでのリーガ・エスパニョーラ第23節カディス戦で2-1と逆転勝利を収めた。スタメン出場した日本代表MF久保建英は後半44分までプレーしたなか、中央突破からのシュートや絶妙トラップのシーンに「メッシかと思った」「相変わらずエグいよなあ」と称賛の声が上がっている。

 リーグ戦3試合連続のスタメンに名を連ねた久保が右サイドハーフで出場。前半8分に失点するも、同18分に久保のパスを受けたコソボ代表FWベダト・ムリキのクロスからDFブライアン・オリバンが相手エリア内で倒されてPKを獲得。これをMFサルバ・セビージャが決めて同点に追い付いた。

 さらに後半14分、カウンターから久保が突破を試みてFKを獲得。このFKに飛び込んだFWアンヘル・ロドリゲスが相手GKと接触し、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)介入の末にPKを獲得。これをムリキが決めてマジョルカが逆転勝利を飾った。

 DAZNの公式YouTubeチャンネルでは試合のハイライト映像を公開。久保が柔らかいタッチのトラップからシュートを放つシーンに加え、中央突破からあと一歩でゴールというチャンスシーンも収録されている。

 攻撃面で存在感を示した久保に対して、ファンも「トラップうまい」「ロングパスからピタッと止めてからのシュート」「相変わらずトラップエグいよなあ」「メッシかと思った」と賛辞を送った。一方、この日の久保にゴールやアシストはなく、「得点、アシストがやっぱり欲しいな。他は文句なし」「あとはシュート精度か」と目に見える結果を求めるコメントも届いている。

 現地時間2月14日にアスレチック・ビルバオと対戦するなか、久保のパフォーマンスに注目が集まる。

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