【Jリーグ去就動向】リオ五輪出場MFがJ2大宮へ完全移籍 名古屋は若きブラジル人MFを完全移籍で獲得

大宮がMF矢島慎也を完全移籍で獲得【写真:Getty Images】
大宮がMF矢島慎也を完全移籍で獲得【写真:Getty Images】

五輪経験のあるMF矢島慎也がJ2大宮へ完全移籍

 J2大宮アルディージャは1月6日、ガンバ大阪からMF矢島慎也を完全移籍で獲得したと発表した。

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 現在27歳の矢島は2012年に浦和レッズの下部組織からトップチームへ昇格。15年にファジアーノ岡山へ移籍して活躍すると、17年に浦和へ復帰。その後、G大阪、ベガルタ仙台でプレーし、19年から再びG大阪に在籍していた。昨季は26試合に出場し、2ゴール1アシストにとどまっていた。16年には日本代表としてリオ五輪にも出場した経験を持つ。

矢島は新天地のファン・サポーターに向けて意気込みのコメントを残している。

「初めまして。 今シーズンから大宮アルディージャでプレーすることになりました、矢島慎也です。大宮という自分にとって馴染みのある街、そして素晴らしいスタジアムでプレーするチャンスを与えてくれたクラブに感謝し、チームの目標に貢献できるように頑張ります」

 また、名古屋グランパスはJ2ロアッソ熊本から20歳のブラジル人MFターレスの完全移籍での獲得を発表。ターレスは今季終了までロアッソ熊本に期限付き移籍となる。期限付き移籍期間は2023年1月31日までと発表された。

 ターレスは名古屋のファン・サポーターに向けて以下のコメントを送っている。

「親愛なる名古屋グランパスの皆さま、私の仕事を信頼していただき、ありがとうございます。今年はJ2のロアッソ熊本でプレーすることになりました。これまで通り、日々精進していきます」

「そして、一日も早く名古屋グランパスのファンの皆さんの前で自己紹介とたくさんのゴールを決めて、ターレスダンスを踊れるように全力を尽くしますので、ご声援よろしくお願いします」

【1月6日発表、その他の主な移籍動向】
■大分トリニータ→徳島ヴォルティス
MF 長谷川雄志(完全移籍)

■徳島ヴォルティス→モンテディオ山形
MF 小西雄大(完全移籍)

■栃木SC→ファジアーノ岡山
DF 柳 育崇(完全移籍)

■大宮アルディージャ→東京ヴェルディ
DF 山越康平(完全移籍)

■大宮アルディージャ→V・ファーレン長崎
DF 櫛引一紀(完全移籍)

■アルビレックス新潟→鹿児島ユナイテッドFC
DF 岡本將成(期限付き移籍)

【読者アンケート】Jリーグ・2022シーズン「期待の新戦力」

(FOOTBALL ZONE編集部)

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