「ほんとに来た」 槙野智章、J1神戸移籍でファン熱狂「菊池流帆のCBコンビ熱過ぎ」

神戸への移籍が決まった槙野智章【写真:高橋 学】
神戸への移籍が決まった槙野智章【写真:高橋 学】

今季まで浦和で10シーズンプレー、完全移籍での神戸入りが正式発表

 J1ヴィッセル神戸は12月24日、浦和レッズより元日本代表DF槙野智章が完全移籍で加入することが決まったと発表した。この一報を受けて、SNS上ではファンから様々な反応が寄せられている。

 槙野はサンフレッチェ広島の下部組織からトップ昇格し、その後にドイツ1部ケルンへ移籍。広島時代の恩師ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(現・北海道コンサドーレ札幌監督)が浦和に就任した2012年に、出場機会に苦しんでいたケルンからの期限付き移籍という形で浦和へ加入し、翌年には完全移籍になった。

 今季まで10シーズンプレーしたなかで、11月にクラブ側から契約満了を伝えられたことを報告。今季限りで退団する浦和でのラストゲームとなった12月19日の天皇杯決勝・大分トリニータ戦(2-1)では後半アディショナルタイムに劇的な決勝ヘディング弾を叩き込み、“お祭り男”としてタイトル獲得で有終の美を飾った。

 槙野の新天地は、一部メディアでの報道通り、神戸に決定。この一報を伝えたクラブの公式ツイッター上には、ファンから「期待してます」「きたー!!」「ほんとに来た」といった期待の声が続々。”熱い”闘志が持ち味のDF菊池流帆とのコンビに対して、「槙野と菊池のCBは恐怖でしかない」「世界一熱いセンターバックか」「槙野と菊池流帆のCBコンビとか熱過ぎる」との声も上がっていた。

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(FOOTBALL ZONE編集部)

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