「プロレスラーになるつもり?」 トーレス、肉体改造で変貌の“筋骨隆々ルックス”に驚愕【珍シーン2021】

サガン鳥栖でプレーをしたFWフェルナンド・トーレス【写真:安藤 隆】
サガン鳥栖でプレーをしたFWフェルナンド・トーレス【写真:安藤 隆】

【サッカー界の珍シーン2021】元スペイン代表FWトーレスの変貌した姿に驚きの声

 2021年のサッカー界でも数々の珍シーンが見られた。今回は、2019年8月にサガン鳥栖で現役を引退した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス氏の衝撃ルックスへの変貌を取り上げる。

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 アトレティコの下部組織からプロデビューを果たしたトーレス氏は、チームの顔として才能を開花させると、2007年にリバプールへ移籍し、世界屈指のストライカーへと飛躍を遂げた。その後、11年にチェルシーに活躍の場を移すも不振に陥り、ACミランを経て、16年にアトレティコへと復帰。そして18年にJリーグの鳥栖へと加入し、19年に現役を引退した。

 トーレス氏は現在、古巣アトレティコのフベニールA(U-19相当)でアシスタントコーチを務めているが、引退後の筋力強化により現役時代とは別人のような変貌を遂げていたことで話題を呼んでいる。

 1月19日にトーレス氏が自身の公式インスタグラムで公開したのは、現役時代とはまるで別人のような筋骨隆々な姿。驚きの変貌に、英メディア「GIVE ME SPORT」は「トーレスの“ボディー・トランスフォーメーション”。筋骨隆々な新風貌」と大々的に取り上げ、「ワオ! 明らかな肉体改造を施している!」と驚きを示していた。

 その後もトーレス氏の姿には反響が鳴りやまず、1か月後にはジムで撮影された写真を公開。さらなる変わり様にファンも「もはやモンスターだ」「プロレスラーになるつもりなのか?」と驚きを隠せない様子だった。

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