C・ロナウド、F1マシン級の”10億円スーパーカー”購入 「羨望のコレクション」と海外注目【反響シーン2021】

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド【写真:AP】
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド【写真:AP】

【サッカー界の反響シーン2021】世界で限定10台しか生産しないブガッティ・チェントディエチの購入者の1人に

 2021年のサッカー界でも数々の反響シーンが見られた。今回は、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユベントス在籍時の今年2月、F1マシン級の“10億円スーパーカー”を購入した話題を振り返る。

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 ロナウドは、年収1億1170ドル(約113億円/米経済誌「フォーブス」調べ)を稼ぐ裕福なアスリートとして知られ、ピッチ外では高級車コレクターとしての一面も。数千万円~数億円の高級車を複数所有しており“スーパーカー・コレクター”としても知られる。

 そんなポルトガル人アタッカーが今年2月、新たに世界で限定10台しか生産しないブガッティ・チェントディエチの購入者の1人になったことが話題に。スペイン紙「AS」によると、価格は800万ユーロ(約10億円)。最高速度380km/hを誇るF1マシン級の“スーパーカー”だ。

 記事では「22年に納車される予定のブガッティ・チェントディエチを自身に与え、羨望のカーコレクションを完成させた。この新車はクリスティアーノ・ロナウドのガレージの王冠に輝く宝石となるだろう」と綴られており、高級車がズラリと並ぶロナウドのカーコレクションは、より輝きを増すことになるようだ。

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