「センセーショナルな移籍を計画」 レアルがマンUからC・ロナウドの“引き抜き”を画策

マンUのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド【写真:AP】
マンUのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド【写真:AP】

レアルはロナウドの動向をモニタリング

 スペイン1部レアル・マドリードが、来年1月にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの電撃復帰を画策していると、英メディア「フットボール・インサイダー」が報じた。レアルはマンチェスター・ユナイテッドがラルフ・ラングニック暫定監督を招聘したことで、移籍の扉が開かれる可能性があると信じているという。

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 ロナウドは2009年から18年までレアルでプレーし、クラブ歴代最多の450得点を記録した。その後イタリア1部ユベントスに3年間在籍し、昨夏に古巣ユナイテッドへ復帰していた。ここまで公式戦17試合で12得点を挙げている。

 そうしたなかで、「フットボール・インサイダー」は「レアル・マドリードはマン・ユナイテッドのスーパースター、ロナウドのセンセーショナルな移籍を計画している」と報じた。来年1月の移籍市場に向けて、ロナウドの動向をモニタリングしており、後押しがあれば移籍の可能性はあるという。

 ユナイテッドは今季、成績不振によってオレ・グンナー・スールシャール前監督を解任。マイケル・キャリック暫定監督を経て、今季終了までラングニック暫定監督が指揮を執る。同監督が志向する前線からの激しいプレッシングにロナウドは不向きだと考えられている模様。レアルはこの監督交代によって、ロナウド復帰の扉が開かれたと感じているようだ。

 ユナイテッドへの電撃復帰からまだ3か月あまり。36歳のロナウドは冬の移籍市場でも再び話題を提供することになるのだろうか。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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