神戸DF酒井高徳、“大迫弾”演出のトラップ&クロスに称賛の嵐 「完璧」「エグい」

ヴィッセル神戸で活躍するDF酒井高徳【写真:井上智博】
ヴィッセル神戸で活躍するDF酒井高徳【写真:井上智博】

徳島戦の後半12分、イニエスタのパスを受けた酒井がゴール前にクロスを供給

 ヴィッセル神戸は、11月6日に行われたJ1リーグ第35節・徳島ヴォルティス戦で1-0と勝利した。日本代表FW大迫勇也が復活のゴールを決めたなか、ピンポイントのクロスを上げた元日本代表DF酒井高徳のプレーに称賛の声が上がっている。

 神戸は大迫が怪我から復帰後初のスタメンに名を連ね、FW武藤嘉紀と2トップを形成。残留争いを繰り広げる徳島に襲い掛かった。

 前半をスコアレスで折り返したなか、神戸は後半12分にゴールをこじ開ける。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが敵陣浅い位置から右サイドへ展開。この横パスを絶妙なトラップで足もとに収めた酒井は、右サイドから鋭いクロスを入れる。ゴール前へ飛び込んだ武藤が反応してわずかに触れ、さらにファーサイドへ走り込んだ大迫が右足で合わせ、神戸が先制に成功した。

 この一撃が怪我で一時離脱していた大迫の復帰後初ゴール、しかも決勝点となったことで、注目を集めたが、その起点となった酒井のプレーに対し、「トラップが完璧」「クロスがエグい」「酒井の代表復帰を渇望してしまう」といった声が上がっていた。

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