名将ペケルマン、“元教え子”メッシに言及 「レオがピッチにいることに感謝」

ホセ・ぺケルマン監督がリオネル・メッシについて言及【写真:Getty Images & AP】
ホセ・ぺケルマン監督がリオネル・メッシについて言及【写真:Getty Images & AP】

アルゼンチン代表時代に指導したメッシを英雄マラドーナと同等の評価

 ホセ・ペケルマン氏と言えば、MFフアン・ロマン・リケルメ、FWハビエル・サビオラ、FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)らを鍛え上げたことで知られる名将だ。72歳の指揮官は、現場復帰にも意欲を見せている。スペイン紙「マルカ」メキシコ版の「マルカ・クラロ」が伝えた。

 U-20アルゼンチン代表、アルゼンチンA代表、コロンビア代表などを率い、ワールドカップ(W杯)で史上最多となる48試合を指揮した記録を持つペケルマン氏は、2018年以降は指導者の現場から離れている。

 ただ、現場復帰の意欲は高いようで、「もう一度監督をしたい?」との質問には「欲は決してなくならない。私には豊富な経験があり、準備も整っている。願わくは、すぐにサッカーの現場に戻りたい。上手くいけば、すぐに実現するだろう」と語っている。

 記事では、2004年9月から2006年のドイツW杯でベスト8敗退を喫するまで指導したメッシについても言及している。

「メッシと(ディエゴ・)マラドーナはサッカー界で尊敬を集めている選手だ。我々はいつもディエゴを恋しく思うだろう。レオに関しては、彼がピッチにいることに感謝し、彼のプレーをできるだけ楽しむ必要がある」

 今年6月に34歳となったなかでも、トップレベルを維持するメッシの存在は、希代の名将から見ても特別なようだ。

(Football ZONE web編集部)


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