総合格闘家に負けない迫力 C・ロナウド、“異業種フェイスオフ”の瞬間に海外注目

マンチェスター・ユナイテッドでプレーするFWクリスティアーノ・ロナウド【写真:AP】
マンチェスター・ユナイテッドでプレーするFWクリスティアーノ・ロナウド【写真:AP】

元総合格闘家ヌルマゴメドフ氏と交流

 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは今季、12年ぶりに古巣マンチェスター・ユナイテッドへ戻った。復帰後リーグ戦4試合で3ゴールを挙げているなか、元総合格闘家とのフェイスオフの瞬間が海外メディアで取り上げられている。

 ロナウドは直近の現地時間2日に行われたプレミアリーグ第7節エバートン戦(1-1)はベンチスタート。1点リードで迎えた後半12分から途中出場するも、直後に同点に追いつかれてドローに終わり、いら立ちを露わにしてピッチを去る姿が話題を呼んだ。

 本拠地オールド・トラッフォードの裏側では、異業種交流があったようだ。今年3月に総合格闘技からの引退を表明した、ロシア人史上初のUFC世界王者であるハビブ・ヌルマゴメドフ氏がロナウドとの肩組み2ショットなどを公開。「彼は史上ベスト(の存在)だ。チャンプは好きなことを続ければいい。あなたは世界の何百万もの人にインスパイアを与えている」と綴った。

 この投稿では、ロナウドがヌルマゴメドフ氏と顔を近づけてにらみ合うフェイスオフシーンや、ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバ、クラブOBである元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏を交えて談笑する動画もアップされている。

 米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー番組「ESPN FC」公式インスタグラムが「対峙する2人のGOATs(史上最高)」と取り上げると、海外ファンからは「レジェンド」「巨人2人」といった声が上がっていた。

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