ポグバが心変わり? ロナウドら大型補強に感銘、マンUとの契約延長に前向きと英報道

昨年12月には他クラブへの移籍が噂されるも開幕から好調をキープ
今季限りでマンチェスター・ユナイテッドとの契約が満了を迎えるフランス代表MFポール・ポグバが、契約延長に前向きになったと英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。
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レポートによれば、ポグバは今夏のチーム補強に感銘を受けており、まだ最終的な結論には達していないものの、残留に気持ちが傾いているという。
ユナイテッドは夏の移籍市場で12年ぶりにポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが復帰。ほかにも、長年のターゲットだったイングランド代表MFジェイドン・サンチョや、守備の要として期待のフランス代表DFラファエル・ヴァランを獲得するなど、積極的な動きを見せて戦力をアップ。プレミアリーグでは開幕4試合で3勝1分の好スタートを切り、現在首位に立っている。
好調のチームの中で、ポグバもリーズとの開幕戦(5-1)で4アシストを決めるなど躍動。ゴールこそないが、4試合で7アシストと出色のパフォーマンスを見せている。
昨年12月には、代理人のミノ・ライオラ氏が、ポグバは「クラブを変える必要がある」とイタリアメディアで発言したことで退団説が過熱。その後、母国フランスのパリ・サンジェルマンやレアル・マドリードなどへの加入が噂されてきたが、9カ月前とは状況に変化が起きているようだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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