「日本の国旗がかなり見られる」 古橋加入後の“本拠地”にセルティック注目

セルティックに今夏移籍した日本代表FW古橋亨梧【写真:Getty Images】
セルティックに今夏移籍した日本代表FW古橋亨梧【写真:Getty Images】

古橋の活躍を受け、本拠地で"増殖"する日本国旗に公式SNSが注目

 スコットランドの名門セルティックに今夏移籍した日本代表FW古橋亨梧は、加入後に出場した公式戦6試合で6ゴールと、新天地で最高のスタートを切った。即戦力として出色のパフォーマンスを示す姿に現地サポーターからは熱視線が注がれているようで、セルティック公式ツイッター日本語版は本拠地の”変化”に注目。「セルティックパークで、日本の国旗がかなり見られるようになってきました」と綴り、日本国旗を掲げるサポーターの写真4枚を添えている。

 今夏にJリーグのヴィッセル神戸からセルティックへ移籍した古橋は、7月31日に行われたリーグ開幕節ハーツ戦(1-2)の後半34分から途中出場し、新天地デビュー。その5日後に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)予選の第1戦ヤブロネツ戦(4-2)で初ゴールをマークすると、8日に行われた本拠地デビュー戦のリーグ第2節ダンディー・ユナイテッド戦(6-0)では、圧巻のハットトリックを達成。さらに、18日に行われたEL予選プレーオフラウンド第1戦のAZ(オランダ)戦では、1ゴールを含む2得点に絡む活躍で2-0の勝利に貢献した。

 加入後、公式戦6戦6ゴールの活躍を受けて、現地での評価は急上昇している。セルティックの試合映像からは、日本の国旗や古橋の名前が入ったマフラーを掲げる地元サポーターの姿も確認できるようになっているが、古橋加入後に見られる本拠地の”変化”にセルティック公式ツイッター日本語版が改めて注目。「セルティックパークで、日本の国旗がかなり見られるようになってきました」と綴り、試合観戦に訪れた親子や子供らがスタジアム内外で日本国旗を掲げている姿が収められた写真4枚を添えている。

 この投稿に国内ファンからは「嬉しいなぁ」「誇らしい」「感謝」「中村俊輔みたいになってきて嬉しすぎる」「日本人が活躍して現地のサポーターが喜んでくれるのが1番嬉しいな」といったコメントが寄せられ、日本人選手の活躍が現地で評価されつつある現状に喜びの声が相次いだ。

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