ジダンはパドルテニスも天才的!? 華麗な背面股抜きに海外紙反応「不可能なショット」

ジダン氏はパドルテニスでも才能を発揮【写真:AP】
ジダン氏はパドルテニスでも才能を発揮【写真:AP】

パドルテニスでも華麗なショットを連発してWPT公式アカウントも驚き

 名門レアル・マドリードの監督を退任したジネディーヌ・ジダン氏は、現役時代に華麗なテクニックを武器とするファンタジスタとして鳴らしたが、天才ぶりは競技を問わないようだ。自身のインスタグラムでパドルテニスに興じた姿をアップすると、華麗すぎる股抜きショットにWPT(ワールド・パドル・ツアー)公式アカウントも反応する事態となっている。

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 ジダン氏はレアルを率いて通算6年目となった2020-21シーズン、最終節まで優勝を争っていたが、アトレティコ・マドリードに一歩及ばず、2位(25勝9分4敗)に終わった。その後、今年5月27日にクラブから現職を退く旨を示す公式リリースが発表された。

 フランス代表監督への就任の可能性も伝えられているなか、これを拒否したとも言われているジダン氏。次男ルカ、三男セオ、四男エリアス、甥っ子のドリスらとフランスのスポーツ施設でサッカーに興じている姿や、海上で白い子犬を抱えてオフを満期する様子が取り沙汰されてきたが、今度はインスタグラムでパドルテニスをプレーする動画を公開した。

「股抜き」

 このように綴られた映像では、壁から跳ね返ってきたボールを背面股抜きショットで打ち返し、その後も涼しい顔でボレーショットを連発。最後は鮮やかなスマッシュを決めて見せた。これには、WPT公式アカウントも目がハートの絵文字で反応。スペイン紙「マルカ」は「ジダンは競技を問わない。パドルテニスでも一級品。不可能なショット」と見出しを打ち、「彼のタッチにWPT公式アカウントも驚き」と伝えていた。

 天才はサッカーだけでなく、競技を問わずにその才能を発揮している。

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