「なんて美しい!」 ブンデス最強FW、休暇先での粋な振る舞いが話題「夢を共有した」

バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ【写真:Getty Images】
バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ【写真:Getty Images】

レバンドフスキがサルデーニャ島でバカンス、街の広場で子どもたちとボールを蹴り合う

 バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキは現在、家族とともに束の間のオフを過ごしている。自身の公式インスタグラムには、リラックスした時間を過ごす様子が投稿されているが、ストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)に休暇先で子どもたちとボール遊びを楽しむ映像が公開され、海外メディアで話題を呼んでいる。

 32歳のレバンドフスキは長年にわたって現代最高のストライカーの1人との地位を確立しており、ブンデスリーガでは得点王を通算6回獲得。特に2020-21シーズンは年間41ゴールを決め、伝説のFWゲルト・ミュラーのシーズン歴代最多記録を49年ぶりに更新した。

 そして先月、ポーランド代表の絶対的エースとして欧州選手権(EURO)に出場。レバンドフスキ自身は3試合3得点と気を吐いたものの、1分2敗のグループE最下位で決勝トーナメントには進めなかった。

 そうしたなかレバンドフスキは、新シーズンに向けて家族とともにバカンスを楽しんでいるようだ。自身の公式インスタグラムにはリゾート地で束の間の休暇を楽しむ写真が投稿されているが、海外メディアで話題を呼んでいるのがストーリーに投稿された1本の動画だ。

 衛星放送「スカイ・スポーツ」イタリア版によれば、この映像が撮影されたのは地中海に浮かぶ高級リゾート地サルデーニャ島のサン・パンタレオ。この小さな村の広場で夜に撮影された映像では、私服姿のレバンドフスキが多くの子どもたちに囲まれながら、何度も1対1の勝負を楽しんだ。ボールを両足で挟んでジャンプしながらキープするなどサービス精神も旺盛で、映像内では何度も歓声が上がっていた。

「スカイ・スポーツ」イタリア版は、「選手の妻によって撮影され、レバンドフスキのインスタグラムのストーリーに公開された美しいシーン」と紹介し、「サン・パンタレオの子どもたちが夢を共有した」と報道。また、フリーランスのジャーナリストであるセシリア・ラゴスさんも公式ツイッターで「なんて美しい! レバンドフスキは休暇中、イタリアのサルデーニャ島の子どもたちと小さな広場でボール遊びをしている。その記憶は一生続くでしょう!」と綴るなど、世界トッププレーヤーの粋な振る舞いが大きな反響を呼んでいる。

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