C・ロナウド、1泊150万円超の宿泊ホテルにスペイン紙注目 「最も美しく、魅力的」

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド【写真:AP】
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド【写真:AP】

マジョルカ島で恋人や家族とオフを満喫中

 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)は、欧州選手権(EURO)のベスト16敗退後、新シーズンに向けて束の間のオフに入った。スペインの有名リゾート地マジョルカ島で愛する家族と羽を伸ばすなか、現地紙は宿泊する高級ホテルに注目している。

 2004年大会からの連続出場で史上初のEURO5大会出場を果たしたロナウド。グループリーグでは初戦のハンガリー戦(3-0)での2ゴールを皮切りに、ドイツ戦(2-4)で1ゴール、フランス戦(2-2)で2発と3試合連続ゴール。EURO通算得点を「14」とし、元フランス代表MFミシェル・プラティニ氏(9得点)を抜いて歴代単独1位に躍り出た。また、代表通算得点も「109」に伸び、歴代1位の元イラン代表FWアリ・ダエイ氏に並んでいる。さらなる記録更新が期待されたものの、ラウンド16ではベルギー守備陣を崩すことができずに0-1で敗れ、ロナウドは得点ランキング首位で大会を後にした。

 2016年大会王者として連覇を目指しながらの早期敗退に、試合直後は失意を露わにしていたロナウドだが、新シーズンに向けてオフに突入。自身のインスタグラムに、洋上の豪華ヨットで恋人のジョージナ・ロドリゲスさんと4人の子供とともにくつろぐ写真を投稿。笑顔のロナウドは筋骨隆々な肉体美を披露しながら、家族と楽しいひと時を過ごしている様子だった。

 2020年に購入したとされる豪華ヨット「Azimut Grande」は、スペイン紙「AS」などによれば600万ユーロ(約7億8000万円)。全長約27メートル、総面積350㎡、計3フロアに分けられた設計で、5つのスイートキャビンと6つのバスルームを備え、最高速度50km/hを誇るとしてスポットライトを集めた。

 そして、スペイン紙「AS」のエンタメサイト「Tikitakas」は、「クリスティアーノ・ロナウドとジョルジーナ・ロドリゲスのマジョルカでの印象的な休日」と見出しを打ち、その宿泊先にも注目している。

「元マドリディスタはポレンサ湾の素晴らしい景色を眺めながら、アルクディアの(高級ホテル)『カステル・デ・マンレサ』に滞在している。バレアレス諸島で最も美しく、魅力的な建物で、完全にプライバシーが保たれる。1泊1万2000ユーロ(約156万円)だ」

 年俸3100万ユーロ(約40億円)とも言われ、世界限定10台と言われる高級車ブガッティ・チェントディエチを980万ユーロ(約13億円)以上の金額を費やして購入したとされるロナウドにとっては安い部類かもしれないが、史上最高の選手の1人はオフ・ザ・ピッチでもきらびやかな生活を送っている。

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