小野伸二、札幌C.R.C.の“ガチャ渾身自引き”動画を公開 「北海道で一番陽気な…」

札幌MF小野伸二【写真:Getty Images】
札幌MF小野伸二【写真:Getty Images】

徳島戦はフィールドプレーヤーで唯一出番なしのなか、”4”にまつわるエピソードも披露

 北海道コンサドーレ札幌は4日、J1リーグ第21節徳島ヴォルティス戦で終盤に相手のオウンゴールで手にした1点を守り切り、2試合ぶりの勝利を手にした。元日本代表MF小野伸二はフィールドプレーヤーで唯一出番がなかったが、自身のインスタグラムで「4」にまつわる“奇跡”について綴っている。

 ブラジル人FWアンデルソン・ロペスの中国1部・武漢への完全移籍が正式決定した札幌は、FW小柏剛が1トップ、MF金子拓郎とMFチャナティップがシャドーに入った。

 拮抗した展開でスコアレスの状態が続くなか、札幌は後半43分、途中出場のFWドウグラス・オリヴェイラが左サイドからMF宮澤裕樹へショートパス。宮澤はダイレクトでペナルティーエリア左にパスを入れると、走り込んだFW菅大輝がスピードのある低空クロスをゴール前に供給する。これにMF駒井善成が飛び込むと、徳島MF岸本武流のクリアボールがDF福岡将太の体に当たってオウンゴールとなった。

 札幌はGK中野小次郎、MF小野以外の控えメンバー5人を投入して勝ち点3を手にしたが、小野はインスタグラムで「今日の勝利は何か特別な感じでした」と綴っている。

「試合前に北海道で一番陽気な河合竜二(コンサドーレ・リレーションズチーム・キャプテン)さんからこの動画が。そして試合の観客数がなんと4444名。そして我らが4番・菅大輝 ナイスなクロスからのオウンゴールを誘い、そして44番(小野)だけが試合に出ない。今日は『4』という数字が合わさって幸せになれました。応援してくださった皆様ありがとうございました。皆さんにも、明日からまた幸せな時間が訪れますように」

 河合C.R.C.の映像では、ガチャにトライし、44番の小野を引き当てて笑顔を浮かべる様子が収められており、「私も欲しい~」といった声が上がっていた。

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