「このドリブルはヤバい」 新潟“10番”、スタジアムもどよめく“超絶突破”に再脚光

アルビレックス新潟で活躍するMF本間至恩【写真:Getty Images】
アルビレックス新潟で活躍するMF本間至恩【写真:Getty Images】

注目の20歳MF本間至恩、第12節大宮戦のワンシーンにJリーグ公式SNSが注目

 J2開幕から上位争いを演じているアルビレックス新潟だが、躍進するチームの象徴と言える1人が「10番」を背負うMF本間至恩だ。プロ3年目の20歳アタッカーは、今季ここまでJ2リーグで17試合4ゴール。華麗なドリブル突破で観る者を魅了しているが、Jリーグ公式ツイッターは過去の試合からそんな“無双ドリブル”の1つに再びスポットライトを当てている。

 新潟のアカデミー出身の本間は、2種登録時代の2018年にJリーグデビュー。翌年にトップチーム昇格を果たすと、2年目の昨季はリーグ戦40試合で7ゴールを記録した。今季も出場停止の第3節レノファ山口戦(2-1)を除いてスタメン出場を続けているなか、輝きを放った一戦が第12節の大宮アルディージャ戦(3-2)だ。

 この試合で本間は1-2で迎えた後半29分に、鋭いカットインからのシュートで同点ゴールをマーク。テクニカルな一撃には称賛の声が上がっていた。そして今回、Jリーグ公式ツイッターが「スタジアムもどよめく本間至恩劇場開演 #アルビレックス新潟 #本間至恩 選手が得意のドリブルで左サイドを突破!!」と綴って再び注目したのは、同点に追いついた後の同32分に見せたドリブル突破だ。

 敵陣左サイドでボールを受けると、すぐに右斜め前方に向けてドリブルを開始する。細かいタッチでペナルティーエリア手前まで仕掛けると、右足のバックヒールで軸足の後ろにボールを通して縦へと突破。相手2人を完全に振り切ると、ペナルティーエリア内から左足でクロスを送って味方のヘディングシュートにつなげた。

 この映像が公開されると、ファンからも「このドリブルはヤバい」「日本代表で観たい」「天才」「本間くん上手いなぁ」といったコメントが寄せられており、20歳アタッカーのさらなる飛躍に期待が高まっているようだ。

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