「J2時代の香川の匂い」 新潟の至宝、相手3人翻弄の”華麗ドリブル突破”に再脚光

新潟の「10番」を背負うMF本間至恩【写真:Getty Images】
新潟の「10番」を背負うMF本間至恩【写真:Getty Images】

MF本間至恩が5月の千葉戦で繰り出した無双ドリブルシーンをJ公式ツイッターが公開

 アルビレックス新潟の「10番」を背負うMF本間至恩はプロ3年目の今季、ここまでJ2リーグで16試合4ゴールと好調をキープ。首位に立つチームの原動力となっているなか、Jリーグ公式ツイッターは過去の試合から本間の“無双ドリブル”を紹介している。

 新潟のアカデミー出身の本間は、2種登録時代の2018年にJリーグデビュー。翌年にトップチーム昇格を果たすと、2年目の昨季はリーグ戦40試合で7ゴールを記録するなど、主力に上り詰めた。

 今季も出場停止の第3節レノファ山口戦(2-1)を除いてスタメン出場を続け、開幕節ギラヴァンツ北九州戦(4-1)と、第5節東京ヴェルディ戦(7-0)、第10節愛媛FC戦(2-0)、第12節大宮アルディージャ戦(3-2)でゴールを挙げている。

「新潟の至宝 誰にも止められない!! #アルビレックス新潟の#本間至恩選手がキレキレのドリブルでチャンスを演出」

 Jリーグ公式ツイッターが振り返ったのは、5月1日のJ2リーグ第11節ジェフユナイテッド千葉戦(2-0)だ。1-0で迎えた後半18分、自陣でボールを受けると千葉MF小林祐介の食らいつくような激しいマークにも耐えて置き去りに。さらに、カバーに来たMF髙橋壱晟、FW櫻川ソロモンをかわしてFW谷口海斗に絶妙な縦パスを通し、ゴールをお膳立てした。

 面白いように相手を翻弄する20歳にファンからは、「本間は代表で試す価値があると思う」「これは強い」「体幹よ」「彼がJ1でどれだけできるのか気になります」「J2時代の香川の匂いがする」と改めて驚きの声が上がっていた。

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