「最高の神」「仙台を何回救った?」 助っ人GK、気迫の“連続スーパーセーブ”に賛辞

ベガルタ仙台で活躍するGKヤクブ・スウォビィク【写真:Getty Images】
ベガルタ仙台で活躍するGKヤクブ・スウォビィク【写真:Getty Images】

仙台GKスウォビィク、C大阪戦の終盤に超絶セーブ2連発

 ベガルタ仙台は5月30日、本拠地でのJ1リーグ第17節セレッソ大阪戦に1-1で引き分けた。これで3戦無敗(2勝1分)と調子が上向きつつあるなか、終盤に見せた元ポーランド代表GKヤクブ・スウォビィクの「気迫の連続セーブ」に称賛の声が寄せられている。

 第2節から6連敗を喫するなど今季苦しい戦いを強いられている仙台だが、ここへきて調子が上向きつつある。2連勝で迎えたC大阪戦も、後半8分に相手DFチアゴに決められ先制を許したが、後半34分にFWマルティノスが2試合連続ゴールを決めて1-1のドロー。勝ち点1を手にした。

 Jリーグ公式ツイッターが「連続スーパーセーブ #ベガルタ仙台 #ヤクブスウォビィク選手が気迫の連続セーブ ビッグセーブでゴールに蓋をします」との一文を添えて注目したのは、0-1と1点を追う状況で迎えた後半27分のシーンだ。C大阪のMF清武弘嗣が右CKを蹴ると、チアゴがドンピシャのヘディングシュート。追加点かと思われた一撃だったが、仙台守護神のスウォビィクが鋭い反応で弾き、さらにこぼれ球をFW大久保嘉人に左足シュートで狙われるも、伸ばした右足で再び防いだ。

 この「連続スーパーセーブ」にファンも反応し、「クバ神」「史上最強のGK」「ベガルタ仙台を何回救った?」「最高の神」「2本目のセーブえぐすぎ」などと称賛。現在も18位と降格圏に沈んでいるものの、守護神は好調をキープしているだけに後半戦の巻き返しに期待だ。

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