「漫画みたいなシュート」 J2助っ人FWが決めた高難度”ゼロ角度弾”にファン驚愕

ジュビロ磐田のブラジル人FWルキアン【写真:高橋 学】
ジュビロ磐田のブラジル人FWルキアン【写真:高橋 学】

磐田FWルキアンが金沢戦で決勝ゴール、角度のないところからの右足弾に熱視線

 ジュビロ磐田のブラジル人FWルキアンは、29日のJ2リーグ第16節・ツエーゲン金沢戦(1-0)で決勝ゴールを決め、二桁となる通算10ゴールへ到達した。角度のない位置からファーサイドを射抜いた高難度のゴールに対し、ファンからは相次いで賛辞が寄せられている。

 来日3年目のルキアンは、今シーズン序盤からゴールを積み重ね、第5節レノファ山口戦(1-2)から5試合連続ゴールをマーク。前節の東京ヴェルディ戦(2-0)まで4試合得点から遠ざかっていたものの、ホームでの金沢戦では高難度の一撃を決めてみせた。

 スコアレスで迎えた後半11分、敵陣右サイドでMF松本昌也からパスを受けたルキアンはそのままペナルティーエリア内へ侵入すると、タッチライン際まで数メートルの位置から右足を一閃。角度のないところから放たれたシュートは、GKが構えたニアサイドを抜け、ファーサイドのサイドネットへと突き刺さった。

 このゴールシーンの動画を、Jリーグとクラブの公式ツイッターがそれぞれアップすると、ファンからは「見事なニア抜き」「漫画みたいなシュートだった」「痺れた」「あの角度から高さスピードコースエグい」「何回見ても凄い」「スーパーゴール」「その角度で決めるか!!」などの声があがり、その得点技術に対して賛辞が送られた。

 この日のゴールで、J2得点ランクトップタイの通算10ゴールへ到達したルキアン。J1復帰を目指す磐田の貴重な得点源として、さらなるゴール量産に期待が懸かる。

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