ユアスタに「クバ神」降臨 仙台助っ人GK、ピンチを救う“右手一本セーブ”に称賛

ファインセーブ見せた仙台の元ポーランド代表GKヤクブ・スウォビィク【写真:Getty Images】
ファインセーブ見せた仙台の元ポーランド代表GKヤクブ・スウォビィク【写真:Getty Images】

守護神スウォビィク、大分戦で至近距離からのヘッドを右手一本で防ぐ

 ベガルタ仙台は22日、本拠地でのJ1リーグ第15節大分トリニータ戦に2-1で勝利し、今季2勝目を挙げた。元ポーランド代表GKヤクブ・スウォビィクが最終盤の同点のピンチでチームを救うファインセーブ見せ、「クバ神降臨」「鳥肌立った」と称賛の声が上がっている。

 開幕直後に6連敗を喫するなど、降格圏に沈んできた仙台は前半5分にFW西村拓真のゴールで先制、その直後に同点とされるも、後半30分に途中出場のMF加藤千尋が勝ち越し点を決めて、1点リードのまま後半アディショナルタイムに突入した。

 すると同2分、大分の反撃に遭う。MF下田北斗がサイドからクロスを上げ、FW長沢駿が頭で完璧に合わせる。しかし、これを仙台守護神のスウォビィクが右手一本で弾き、絶体絶命のピンチをしのいだ。

 スポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターは、「勝利を呼び込むスーパーセーブ。長沢駿が完璧に近いシュートを放ったがヤクブ スウォビィクが好守を見せてゴールを割らせない」と動画を公開。ファンも「クバ神降臨」「ユアスタにはクバ神という神がいた」「ポストに当たらないようにしてるのもすごいっす」「鳥肌立ったんだけど」と興奮冷めやらぬ様子だった。

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