「痛い!」「大惨事」 至近距離からボールが股間直撃、DF“悶絶”の悲劇に海外注目

ナポリでプレーするDFジョバンニ・ディ・ロレンツォ【写真:AP】
ナポリでプレーするDFジョバンニ・ディ・ロレンツォ【写真:AP】

ナポリDFディ・ロレンツォ、フィオレンティーナ戦で思わぬハプニング

 来季UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を懸けて熾烈な争いを繰り広げているナポリは、現地時間16日のセリエA第37節でフィオレンティーナと対戦し、アウェーで2-0と勝利した。これで8戦無敗(6勝2分)として4位の座をキープしたが、試合中にイタリア代表DFジョバンニ・ディ・ロレンツォを襲ったある悲劇が話題を呼んでいる。

 CL出場権獲得へ向けて勝ち点3が求められるナポリは、スコアレスで折り返した後半11分にイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェが決めて先制。さらに同22分にはオウンゴールで追加点を奪い、敵地での勝利に近づいた。

 そして迎えた同43分、敵陣右サイドでスローインのボールを投げたディ・ロレンツォを悲劇が襲う。ボールはMFファビアン・ルイスがワンタッチでスロワーのディ・ロレンツォに戻すが、勢いが弱く、後方から猛然とプレスをかけたフィオレンティーナFWクリスティアン・クアメが先に右足で触った。するとボールは2メートルほどの至近距離から、ジャンプして避けようとしたディ・ロレンツォの股間付近を直撃。悶絶して倒れると、相手はボールを外に出した。

 このシーンの映像を、米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー番組「ESPN FC」公式インスタグラムが「痛い!」と綴って投稿。コメント欄には「シャレにならない。とても痛い」「大惨事」などの声のほか、映像では悶絶した直後にベンチに座るフィオレンティーナMFフランク・リベリーが映し出されたことを受けて、「リベリーを見て」となんとも言えない表情に注目する反応もあった。

 その後、ディ・ロレンツォは立ち上がってフル出場を果たしており、大事には至らなかったようだ。

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