「柏木選手が載せてて…」 岐阜、クラブ史上初のブラック基調限定ユニが反響拡大

FC岐阜に移籍したMF柏木陽介(※写真は昨シーズンのもの)【写真:Getty Images】
FC岐阜に移籍したMF柏木陽介(※写真は昨シーズンのもの)【写真:Getty Images】

「岐阜城」や「鵜飼」の写真を大胆に取り入れた限定ユニフォームのデザインが好評

 J3のFC岐阜は、クラブ史上初となるブラックを基調にゴールドで統一されたロゴを配した限定ユニフォームを販売する。新加入の元日本代表MF柏木陽介が公式インスタグラムで紹介して注目を集めたが、「時代はブラックか」「柏木選手が載せててかっこいいなってなった!」と反響が拡大している。

 今季、安間貴義監督を迎えた岐阜は開幕5試合を3勝1分1敗で終え、暫定3位に立つ。そのなかで、3月に浦和レッズを退団して加入した柏木は、4月25日のJ3リーグ第6節カターレ富山戦(0-1)で「42番」を背負い、途中出場で新天地デビューを飾った。

 豊富な経験、年齢からも今後の牽引役が期待されるが、柏木はインスタグラムで「限定ユニが販売されます。岐阜城に鵜飼に岐阜がたくさん詰まったかっこいいものができました。この暑い夏をこのかっこいいユニを着て一緒に応援しませんか?」と綴り、限定ユニフォームの販売が5月1日から始まることを受けてアピールしていた。

 岐阜も公式インスタグラム&ツイッターで、「FC岐阜×RAZZOLIだからできる『オール岐阜』をコンセプトにした、クラブ史上初、ブラックを基調にゴールドで統一されたロゴを配したユニフォーム。デザインには岐阜県在住の写真家・小林淳氏が撮影した『岐阜城』と『鵜飼』を大胆に取り入れました」と紹介し、キャプテンのDF甲斐健太郎、MF川西翔太、柏木の3人が限定ユニフォームを身に纏ったビジュアルをアップしている。

 これには、ファンからも「柏木選手が載せててかっこいいなってなった!」「時代はブラックか」「まさか写真をデザインに取り入れるとは」などとコメントが寄せられ、反響は拡大している。

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