韓国エース、総額“2.3億円”の愛車コレクション 限定車「ラ・フェラーリ」に英紙注目

トッテナムでプレーする韓国代表FWソン・フンミン【写真:Getty Images】
トッテナムでプレーする韓国代表FWソン・フンミン【写真:Getty Images】

トッテナムFWソン・フンミンが所有する高級車コレクションを英紙が紹介

 サッカー界の高級車コレクターと言えば、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが有名だが、英紙「ザ・サン」によるとトッテナムの韓国代表FWソン・フンミンも総額150万ポンド(約2億3000万円)相当の高級車を所有。さらにその中の一つは、フェラーリの中でも超貴重なスーパーカー「ラ・フェラーリ」だという。

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 ソン・フンミンは2015年8月にブンデスリーガのレバークーゼンからトッテナムに加入。昨季までにプレミアリーグで53ゴールを挙げるなどし、2020年にはFIFA(国際サッカー連盟)が選ぶ年間ベストゴール「プスカシュ賞」も受賞。プレミアリーグのアジア人最多得点記録保持者で、今季もここまでリーグ戦で14ゴールを記録している。

 イングランド代表FWハリー・ケインと並び、トッテナム攻撃陣のスター選手として活躍するソン・フンミンだが、あまり高級車に大金を費やすような選手という印象はない。「ザ・サン」も、「控えめな性格で、普段はピッチでのプレーで話をするタイプ」と表現しているが、例によって同選手のガレージには一般人には到底手の届かない高級車が並んでいるようだ。

 記事で紹介されたのは、計5台。その中でも目を引くのが全世界で限定499台のみ販売されたという「ラ・フェラーリ」だ。この車は、2013年に発表されたフェラーリ初の市販ハイブリット車で、公式サイトでも「フェラーリの市販車としては史上最高のパフォーマンスを誇る」と謳っている。価格はおよそ115万ポンド(約1億7000万円)で、プレミアリーグのトップクラスの選手でさえ簡単には手が出ない額。しかも、一部の報道では、過去に5台のフェラーリを所有したことがなければ購入できないとも伝えられている。

 ちなみに、アーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンも所有しているそうだが、ソン・フンミンの「ラ・フェラーリ」で注目したいのは、そのカラー。フェラーリと言えば鮮やかな赤をイメージするが、同選手の「ラ・フェラーリ」は黒で、記事によると「クラブからライバルであるアーセナルの赤は所有できないと言われたため」だという。

 ほかにも、ガレージにはアウディ「R8クーペ」、マセラティ「レヴァンテ」、レンジローバー、ベントレー「コンチネンタルGT」も並ぶというソン・フンミン。プレーもさることながら、所有している車も超一流だった。

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