田中陽子、“トレ仲間”とのファイティングポーズ2ショット投稿 「尊敬できる先輩」

スペインのウエルバでプレーするMF田中陽子【写真:Getty Images】
スペインのウエルバでプレーするMF田中陽子【写真:Getty Images】

田中陽子、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチを控える久田哲也へエール

 スペイン女子1部スポルティング・ウエルバのMF田中陽子は、自身の公式インスタグラムを更新。WBC(世界ボクシング評議会)ライトフライ級1位の久田哲也と「一本歯下駄トレーニング仲間」であることを明かし、タイトルマッチを控える“先輩”にエールを送っている。

 田中は2019年6月になでしこリーグ(当時・日本女子サッカーリーグ)1部ノジマステラ神奈川相模原を退団し、ウエルバへ移籍。初の海外挑戦でリーグ戦13試合1得点をマークした。今季は開幕からベンチスタートが続いていたが、リーグ第6節アトレティコ・マドリード戦(0-0)で初先発。今年2月以降に一気に調子を上げ、ここまで23試合に出場して3ゴールを挙げている。

 現地時間17日には、敵地でのリーグ第26節で2位レバンテと対戦予定。そのなかで、田中はインスタグラムで“同志”へのエールを綴った。

「4/24(土)は久田哲也さんのWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ。久田さんとは一本歯下駄トレーニング仲間で、人柄も言動も全てがカッコ良すぎる尊敬できる先輩です! 応援してます!!」

 久田は24日、エディオンアリーナ大阪でWBCライトフライ級チャンピオンの寺地拳四朗とのタイトルマッチに臨む。

 田中はフィジカルトレーニングの一環でZOOMによる一本歯下駄トレーニングなどを取り入れ、海外籍選手とも渡り合えるようになったことを明かしていたが、久田は同じメニューをこなす“先輩”だという。投稿では、一本歯下駄を片手に“ファイティングポーズ”を取る2ショットも披露されており、「どっちも強そう」とのコメントに、田中は「私1秒で意識失います」とユーモアたっぷりに返答していた。

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