浦和DF西大伍、何気ない「お洒落トラップ」にファン感嘆 「これはエロかった」

お洒落トラップを披露した浦和レッズの日本代表DF西大伍【写真:Getty Images】
お洒落トラップを披露した浦和レッズの日本代表DF西大伍【写真:Getty Images】

清水戦で味方からのパスを何気なくコントロールして技術を披露

 浦和レッズの日本代表DF西大伍は、開幕こそ怪我で出遅れたものの、7日のJ1リーグ第8節・清水エスパルス戦(2-0)で公式戦3試合連続のスタメン出場。後半39分までプレーしたなか、何気なく繰り出した“お洒落トラップ”が反響を呼んでいる。

 リカルド・ロドリゲス新監督体制となった浦和は今季、開幕6試合で1勝2分3敗と苦しいスタートとなったが、前節で強豪鹿島アントラーズを2-1で撃破。敵地に乗り込んだ今節の清水戦も、シュート2本に抑え込まれたなかでDF岩波拓也とFW杉本健勇がそれぞれゴールを挙げ、2連勝をマークした。

 怪我で開幕に出遅れた西は、3月27日のルヴァンカップ・グループステージ第2節柏レイソル戦(0-1)で浦和デビュー。その後、リーグ戦でも4月3日の第7節・鹿島戦、第8節・清水戦と公式戦3試合連続でスタメンに名を連ねた。

 試合を重ねるごとに調子を上げているなかで、Jリーグ公式ツイッターは0-0で迎えた前半35分のワンプレーを取り上げている。

 敵陣左サイドでボールを拾ったDF山中亮輔がMF柴戸海に落とし、そこから中央にいた西へ展開。柴戸のパスがやや後方にずれたが、西は体を捻りながら右足ヒールでコントロールし、自身の目の前にピタリと止めてみせた。

「何気ないトラップひとつでうまさを見せつける。浦和レッズの西大伍選手がオシャレなトラップを披露」

 Jリーグ公式ツイッターではこのように称賛され、ファンからも感嘆の声が上がっている。

「ゴール方向の状況を確認しているからこそ、時間を無駄にしないトラップ」
「確かにこれはエロかった」
「一発で前向く、そのコンマ何秒かを意識してるから出来る芸当」
「さすが魅せる男・西大伍」

 鹿島時代やヴィッセル神戸時代にも、数々のテクニックでファンを魅了してきた西。新天地・浦和でも持ち前のテクニックが次々と火を噴きそうだ。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング