無所属FWコスタ、ベンフィカ加入で基本合意か 年俸3.9億円とスペイン紙報道

現在無所属の元スペイン代表FWジエゴ・コスタ【写真:Getty Images】
現在無所属の元スペイン代表FWジエゴ・コスタ【写真:Getty Images】

昨年12月にアトレティコ退団、06-07シーズン以来のポルトガルリーグ参戦へ

 昨年12月にアトレティコ・マドリードと契約解除し、無所属だった元スペイン代表FWジエゴ・コスタがポルトガル1部ベンフィカへの加入で基本合意に達したと、スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」が報じた。

 フリーエージェントとなったコスタは、今年1月に日本代表DF酒井宏樹と同DF長友佑都の所属するマルセイユに売り込みをかけたが、フランスの名門は高額年俸などを理由に獲得を見送ったと報じられていた。

 以降も新天地の決まらない状況が続いていたが、どうやら以前から噂のあったベンフィカ入りが確実となったようだ。攻撃陣の強化を目論む同クラブは年俸300万ユーロ(約3億9000万円)に、契約ボーナス300万ユーロを加えた条件でコスタ獲得合意に至ったとされている。来季から正式加入となる見通しだ。

 アトレティコ・マドリードやチェルシーで活躍してきたコスタ。32歳とまだ老け込む年齢ではないだけに、2006-07シーズンにレンタルでプレーしたブラガ以来のポルトガルリーグでの復活が期待される。

(Football ZONE web編集部)


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