神戸FW古橋、大逆転勝利を呼ぶ“がむしゃら弾”に反響 「前線から守備する選手好き」

2ゴールで札幌i戦の勝利に貢献した神戸FW古橋亨梧【写真:Getty Images】
2ゴールで札幌i戦の勝利に貢献した神戸FW古橋亨梧【写真:Getty Images】

2点ビハインドの後半12分、相手のバックパスをかっさらって無人のゴールにシュート

 ヴィッセル神戸の日本代表FW古橋亨梧は、20日に行われたJ1リーグ第6節・北海道コンサドーレ札幌戦で2ゴールを挙げ、4-3の大逆転勝利に貢献した。なかでも、流れを変えたパスカットからの魂の一撃に、「がむしゃら感がいい」と称賛の声が上がっている。

 神戸は札幌FWアンデルソン・ロペスに前半終了間際から後半開始1分までに3得点を許し、3点のリードを奪われた。しかし、後半8分に日本代表MF山口蛍のゴールで1点を返すと、その4分後に古橋が流れを引き寄せるプレーを見せる。

 前線から連動した守備でプレッシャーをかけ、相手のミスを誘発。バックパスをかっさらうと、GK中野小次郎をかわし、倒れ込みながら無人のゴールに流し込んだ。

 これで勢いが加速した神戸は、後半22分に古橋のこの日2点目で追いつき、最後は同41分に山口が勝ち越しゴールを決めて劇的な逆転勝利を飾った。

 Jリーグ公式ツイッターにゴール動画がアップされると、「こういうがむしゃら感がいいね!」「このゴールが試合を左右した」「前線から守備する選手好き」「古橋の速さもだけど、神戸全体の守備のハメ方が上手い」と多くの称賛コメントが寄せられていた。

 古橋は最高の形で、2019年以来の日本代表活動へと向かう。

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