「パワフルな無回転」 7戦連続先発の川島永嗣、PSGセネガル代表MFの強烈ミドル被弾も「ノーチャンス」

日本代表GK川島永嗣【写真:©JFA】
日本代表GK川島永嗣【写真:©JFA】

PSG戦でゴールマウスに立った川島、ゲイェの一発はセーブできず

 フランス1部ストラスブールに所属する日本代表GK川島永嗣は、リーグ・アン第17節パリ・サンジェルマン(PSG)戦で先発フル出場するも、0-4で敗戦した。直近リーグ7試合連続でゴールマウスに立つ川島だが、0-2の後半43分にセネガル代表MFイドリッサ・ゲイェから強烈なミドルシュートを被弾。このシーンをDAZN公式ツイッターは「パワフルな無回転シュートにGK川島永嗣もノーチャンスだった」と伝えている。

 浦和東高出身の川島は、2001年に大宮アルディージャでプロキャリアをスタート。名古屋グランパスエイト、川崎フロンターレを経て、2010年にベルギーのリールセへ渡った。その後はスタンダール・リエージュ、ダンディー・ユナイテッド(スコットランド)、メス、ストラスブール(いずれもフランス)でプレーしてきた。

 ストラスブールではなかなか出場機会に恵まれなかった川島。だが、今季は正守護神のマッツ・セルスが負傷で長期離脱を強いられたため、開幕2試合に先発出場。その後8試合連続でベンチとなったが、モンペリエ戦で9試合ぶりにゴールマウスを守り、現在7試合連続で先発している。

 だがPSG戦では、前半18分に先制点を許すと、後半34分にフランス代表FWキリアン・ムバッペに追加点を奪われた。さらに同43分、約25メートルの位置からゲイェの強烈なミドルシュートを被弾。この瞬間をDAZN公式ツイッターが投稿している。

「強烈ミドル ゲイェがエリア外から右足を一閃。パワフルな無回転シュートにGK川島永嗣もノーチャンスだった」

 豪快な一発に川島もセーブできず。“ゴラッソ”に日本代表GKもお手上げだと綴っていた。

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